カウンセリングへのご質問にたいしての回答です

 

 

Q.自分自身について、ひとにお話するのが苦手です。

 

A.色彩表現はご自身を雄弁に語ってくれます。

気になる色・お好きな色で自由に、色彩表現を楽しんでみてください。

 

新たな発見や、色彩傾向 (こころの癖)などが次第に表れてきますので、ご自身の目で確認しながらカウンセリングを進めてまいります。

 

個人カウンセリングでは 充分お時間を設け、継続して数ヶ月という時間のなかでゆっくりとご自身をみつめていくことが可能です。

 

 個人カウンセリングのメニューをご参照ください

 

 

 

 

Q.悩みはひとつではなく、絡まって自分でも整理がつかないほどなのですが?

 

A.事前に、クライアント様のお悩みについて伺い、ご自身のテーマを確認・設定したうえでカウンセリングに臨んでいただきますのでご安心ください。

 

 カウンセリングについてをご参照ください

 

 

 

Q.感情の起伏が激しいほうで、人前で つい泣いたりしてしまいます。

自分自身についてしっかりとお話ができるか不安です。

 

ご自身にとってお話すること事体が辛いと感じられることに関しましては、カウンセラーが無理に伺うことはいたしません。また そのことがカウンセリングに支障をきたすということもありません。

 

' 泣くこと' は決して悪いことではなく、問題の核心に触れているときや感情を抱え込まないよう、こころがアウト・プット(感情の発露)している、自然な状態と捉えております。

 

泣きたいお気持ちのときには無理に色彩表現をするのではなく、まずはじっくりとご自身に向かいあうことも大切と考えております。

そうした「こころが安全と感じられる場」を提供することも、カウンセラーの大切な役目になります。

 

時間をかけ、ゆったりとした流れの設定のなかで感情をアウトプット。

その後はさらに深い色彩表現が生まれやすくなります。

 

 

  ブログ内記事 『泣くこと*感情をアウトプット』をご参照ください。

 

 

 

Q.以前 友人とグループ・カウンセリングに参加。色彩心理に興味が湧き、個人カウンセリングで更に自己探求をしてみたいのですが?

 

個人カウンセリングではご自身のテーマにそった、フル・オーダーのカウンセリングとなります。

 

『色彩のアルバム』や、『セルフ・チェックシート』など時系列のシートを作成することにより、色彩・表現の傾向(思考の癖)が解ります。

 

こちらは継続して数ヶ月の時間を要する、個人カウンセリング独自の進め方のため、グループ・カウンセリングとは別立てとなります。

新たにご自身のテーマを設定いただけます。

 

 個人カウンセリングのメニューをご参照ください