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7月

2009

相手の名前を呼べる(気遣いのある)人はモテる・・・*色彩心理カウンセラーの言葉がけ

言葉のギフト

 

「相手の名前を呼べる(気遣いのある)人はモテる・・・」

ハイ、そう断言できます。

 

☆なにげない会話のなかでも、主語として相手の名前を呼ぶ。

 

☆メールのなかで伝えたい想いがあるときは、さりげなく相手の名前も入れる。

 

自分の名前を思いがけず、耳から音として受けること・目で見て確認することで

 

名前を呼ばれた本人は、「自分自身に特別感」を覚えます。

「自分を特別な存在」だと思わせてくれる、評価してくれる会話の相手のことも 他の人とは違う存在、味方に感じてくるのです。

 

(それがすぐに恋愛感情に繋がるか、は別として。 効果としては、親愛の情といったものからはじまるのかもしれません)

 

 

名前を呼ぶ(名前で呼びかける)ことは、慣れないうちは ぎこちなさや照れがあるかもしれません。

それを定番化していけば、会話は更にスムーズになっていきますし、会話自体が活性化されます。

 

大切なひとと自分との間」では、こうした言葉のギフトを習慣化すること、おススメです。

 

なぜ、こう断言できるのかというと・・・

 

色彩心理のカウンセリングでも、言葉がけには 必ずクライアント様のお名前を織り込んでいるからです。

 

カウンセリングの流れのなかで自然と、クライアント様の名前で呼びかけています。 それは効果をならったものではなく、心から生じたことなのです。

 

そうした対応を受けることで、自分の話を丁寧に聴いてもらえている、 自分は大切にされているという感覚がクライアント様に芽生えていきます。

 

段々と、ご自身のなかのモヤモヤとしたお悩みを「言葉と色彩で表現すること」に ためらいもなくなっていくようです・・・。

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