日
25
10月
2009
恋愛が長続きしない理由の考察
恋愛は長く続けば良いというものでもなく・・・
その内容が本人たちにとって充実していれば、
良いのでは?と思います。
タイトル通りに「長続きしない理由について」を考えてみました。
アメーバニュースでは、自分の気持ちや恋愛の展開に対する希望を、
相手に押し付けていないかどうか?と疑問を投げかけています。
自分の気持ちがそのままに相手に受け入れられていない、
希望通りに相手が動いてくれない・・・・。
そう感じ始めてしまうと、辛くなる要素の割合が段々と増えていきます。
他人には期待しないこと。
どんなに大好きな相手でも、どれほど気持ちを注いでも
所詮 他人なのですから・・・。
自分と同じ感覚・共感・理解を求めるのは難しい。無理もでてきます。

それらを踏まえて相手の態度を差し引きしても、
理不尽なことを言われ続けていると感じたり、
無意味な言い合いを何度もしていると思っていたら
1度距離を置いてみるのも、ひとつの方法かと思います。
距離を置くことで心配も芽生えますが、
自由が増えた時間のなかで新たな人間関係・趣味・興味ある事柄が
何かを与えてくれるはず・・・。
こころも頭もクール・ダウンすることで、見えてくるものが
渦中の当事者の自分ではなくて、
すこし外側から観えてきた ふたりの関係性についても見てみる。
悩んでいた事柄に対しても、必ず何かの気付きがあると思います。
ふたりにとって、長く続けていくためには
「渦中」から一歩か二歩 ひいてみることも大切、その勇気が必要。
押してもだめなら、(ちょっと) 引いてみて・・・。
色彩心理学による個人カウンセリングでは
思考の癖・恋愛の傾向もテーマにしています。
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