水
24
6月
2009
大人になってからの追体験。画材との出逢い 2.
☆かけがえのないスキンシップ、画材との出逢い 1. の続きです
画材にはそれぞれに特性があり、
幼児の発達段階に合わせた「自己表現方法」もあることを知り、
クライアントへの画材選びや、
それを提案する時期の重要性を感じました。
愛情や親とのスキンシップ、心の充足などの良い感情が、
記憶と皮膚感覚にインプットされ、生涯続く大切な記憶に・・・。
大人になった時や、苦しいとき、心が癒される良い想い出を
誰しも沢山創って、心にストックしていたいです。
こころ穏やかに 豊かに暮らせる一助になると思います。
私は「粘土」という、スキンシップに似た感覚を得られる画材によって、
忘れていた幼児の頃の想い出・感覚を辿ることが。
幼い頃に画材に触れた記憶が少なくても、
大人になってからでも充分に画材体験を足したり、
こうして追体験をすることが可能です。
失ってしまうものへの哀しみ・喪失感など
寂しさを感じるかたは、「粘土」で自分だけの想いを
自由に形にこめることで 心をデトックスできると思います。
もしかしたらデトックスは一瞬だけのことかもしれない。
でも、
ココロが日々果てしない悩みの海に漂っているようなら・・・
こうした 日頃と違う体験は、価値ある一瞬だと思います。
その想いを
言葉に、カタチにしてみると 新たに見えてくる何かがあるかも。
M's ライフ&カラー






